2026/07/01 15:56
こんにちは、原田青果の原田です。
先日の『相席食堂』をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました! 放送直後から、SNSやオンラインショップを通じて本当にたくさんの温かいメッセージをいただき、兄弟共々感激しております。
「海に飛び込むなんて、やりすぎだよ!」 そんなお声もたくさんいただきました(笑)。確かにそうですよね。でも、今日どうしてもお伝えしたいのは、なぜ僕がそこまでして「淡路島玉ねぎ」をアピールしたかったのか、という僕たちの「本気」についてです。
なぜ、農家がテレビで体を張るのか?
僕たち農家にとって、玉ねぎを作ることは毎日が真剣勝負です。 土づくりからこだわり、ミネラルをたっぷりと吸収させ、納得のいくものだけを収穫する。この技術や想いは、言葉だけではなかなか伝わりにくいものです。
「淡路島の玉ねぎは美味しい」。これは間違いのない事実です。 でも、スーパーに並ぶ数ある玉ねぎの中で、なぜ「原田青果の玉ねぎ」を選んでいただくのか? その答えは、やっぱり僕たち自身を知ってもらい、僕たちがどんな想いで玉ねぎと向き合っているのかを伝えることにしかない、と僕は考えました。
あの海へのダイブは、いわば「淡路島玉ねぎへのラブレター」です。 「とにかく美味しいんだ!食べてみてほしい!」という、僕の中に溜まっていた熱い気持ちを、テレビという舞台で少しだけ強引に表現してしまいました。
テレビの「インパクト」と、畑の「クオリティ」
おかげさまで、放送を見て「食べてみたい!」と注文してくださる方が増えています。本当に嬉しい限りです。
でも、僕たちが一番大切にしているのは、テレビのインパクトに負けない「味のクオリティ」です。 中嶋農法で丁寧に育て上げた一玉一玉は、加熱すると驚くほど甘く、とろけるような食感に変わります。テレビで僕を見てくださった方にこそ、次に食べていただきたいのは、僕たちの畑で育った「本物の玉ねぎ」の味です。
放送を見て興味を持ってくださった方も、ずっと応援してくださっている方も。 僕たちが自信を持って送り出すこの玉ねぎには、淡路島の太陽と、僕たちの汗と、そして「皆さんに笑顔になってほしい」という願いが詰まっています。
これからも、畑からエンターテインメントを
今回の出演をきっかけに、僕は改めて決意しました。 「美味しいものを作る」ことは農家として当然のこと。そこにプラスして、皆さんの食卓が少しでもワクワクするような、そんな農業をこれからも続けていきたいと思っています。
次はどんな形で皆さんに「淡路島の美味しい!」をお届けしようか、兄弟で日々作戦会議中です。 これからも、型破りな農家・原田青果をどうぞよろしくお願いいたします!
まずは、今の季節の最高の玉ねぎを、ぜひ一度味わってみてください。 皆さんの「美味しい!」の一言が、僕たちの明日を動かす何よりのエネルギーです。
今、食べてほしい「原田青果」のこだわり玉ねぎ
放送をご覧になって興味を持ってくださった方は、ぜひこちらのページからチェックしてみてください。

